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高齢者の見守りサービスにはどんなのがあるの?

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高齢の両親が心配であっても日常での仕事や家庭などの都合があるため、同居しながらの介護は難しいのが現状です。

しかし、両親の体調などが気になる、そのような場合には高齢者の見守りサービスの検討をしてみてはいかがでしょうか。

見守りサービスの種類や選ぶ際のポイントなどを紹介していきます。

 

サービスの種類について

見守りサービスには、訪問型、緊急時通報型、会話形、配食型、カメラ型、センサー型など様々な種類があります。

訪問型は専門のスタッフが定期的に利用者の住まいに訪問し、利用者の安否を確認します。

カメラ型は、利用者の住まいにカメラを設置する事で目視による健康状態の確認ができる他、カメラを通して会話をする事が可能です。

センサー型はセンサーを住まいに設置する事で利用者の動きを常に感知します。

もし反応がない場合には、すぐに家族に連絡が入るという仕組みです。

配食型は、スタッフが食事を利用者の住まいに届ける際に利用者の健康状態を確認する他、食事での栄養管理などもサービスに含まれています。

会話形は、電話やメールなどを通して利用者に現在の健康状態などを確認するサービスです。

 

選ぶポイントは?

見守りサービスは介護保険の適用外であるため、費用の全てが自己負担となるので利用の際には料金で選ぶ事も大切です。

また、見守りサービスには大きく分けて利用者が自身でボタンを押す事や電話をかける接触型と、カメラやセンサーなどを通して利用者の状態を確認する非接触型、そして専門のスタッフによる巡回や利用者への電話による状態確認をする対面型の3つ分けられます。

現在の利用者の健康状態やどこまで行動ができるのかによってサービスを選ぶ事もポイントです。

緊急時のみの対応でいい場合やカメラなどによる監視などが嫌な場合などニーズに合わせたサービスがあるので、利用者や家族とよく相談してからサービスを選びましょう。

 

離れて暮らす親の見守りに検討してみてはいかがでしょう

仕事や家事など普段の生活が忙しくで、中々遠くで暮らす高齢者の両親に会いに行けず健康状態などが心配な場合には見守りサービスの検討をしてみましょう。

見守りサービスを利用する事で両親の健康状態を常に確認できるメリットがあります。

また、配食型などのサービスを利用する事で食事での栄養管理などの不安も軽減できるため、両親の状態や意向に合わせたサービスを選びましょう。

 

見守りサービスのメリットとデメリットを確認してから適切なサービスを検討しましょう

見守りサービスにはカメラ型などで利用者の健康状態を常に確認できるサービスなどがあります、カメラを設置するため、常に監視状態になるなどのデメリットもあります。

また、利用者が自ら緊急時にボタンを押して危機を伝えてサービスなどもありますが、ボタンなどを押せない緊急時などのデメリットなどもしっかりと把握して、家族皆で高齢者の現在の健康状態を確認して適切なサービスを検討する事が最も大切です。

 

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