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一人じゃない!介護者の集いに参加しよう

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介護によって孤独な思いを抱えていませんか。

介護を続けるうえで大切なことは、介護者の負担を少しでも減らすことです。介護者の集いに参加することで、胸のつかえが取れて楽になれる場合もあります。
どうしようもなく疲れてしまった時は、同じ思いを抱える仲間たちに悩みを打ち明けてみませんか。

介護者の集いでは主に何をしているのか?

認知症をわずらう家族の介護にあたっていると、介護者は強いストレスを抱えてしまいがちです。意思の疎通が難しい要介護者とは、会話をすることもままならないからです。辛い悩みを抱えている時に、誰かに話を聞いてもらうと心が軽くなりますよね。

介護者の集いは、介護についての情報交換や勉強会が行われている場所です。悩みを打ち明けることで、介護経験者から具体的なアドバイスをもらえる場合もあります。共感してくれる仲間と巡り会えることは、介護を続けるうえでの励みにもなります。

つまり、介護者の集いは、介護を乗り切るコツを学べる場であり、悩める介護者たちのための貴重な安らぎの空間でもあるのです。

全国各地にあります!

介護にあたっての情報交換や勉強会の場が定期的に設けられていると、介護初心者にはとても心強いですよね。
認知症の家族を介護する時、大切なのは認知症との上手な付き合い方を知ることです。認知症を持つ家族のわがままな言動に悩まされ、苦しめられる場面は珍しいものではありません。思い通りにいかない悩みに押しつぶされそうな時は、近場で参加できそうな介護者の集いを探してみると良いでしょう。
全国各地の社会福祉法人や市の運営による支援センターで介護者向けの集いの場が設けられています。中には電話相談を受け付けてくれる支援施設もあります。気軽に参加できそうな、自分の現状に合った支援サービスを探してみましょう。

一人で悩む必要はありません

日々ストレスを抱えがちな介護者は、時にリフレッシュできる時間を設けたり、地域の支援サービスを上手に利用したりすることが重要です。
本来、心労を伴う介護は、一人で行うものでは決してないからです。認知症を持つ家族と向き合う生活は、誰にとっても辛く難しいものです。そんな気持ちを毎日抱える介護者のために作られた場所こそが、全国各地に設けられた介護者の集いなのです。立場を同じくする仲間たちとの情報交換を通じて、辛い介護生活の中に笑顔を取り戻した参加者も少なくありません。定期的に開かれる勉強会に参加することで、介護の知識を吸収することもできるでしょう。

認知症を持つ家族との生活を続ける中で重要なこと

認知症を持つ家族と過ごす時、介護者は戸惑いを覚え、不安な思いを抱かずには居られません。介護者は日々の生活の中で感じたことや辛い体験を誰かに打ち明けることで、介護に疲れた気持ちを安定させることができます。
全国各地に開かれた介護者の集いは、手探り状態で認知症の家族と生活を送る介護者たちに、笑顔と知識を与えてくれる休息の場所と言えるでしょう。

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